偏差値や大学のブランドで大学を選びがちですが、MARCH自体、どの大学へ進学しても就職活動で影響が出ることはほとんどありません。
大学のブランドもさることながら、実際にMARCHへ進学したら18歳から22歳の貴重な若い時間を4年間使うわけなので、4年間どのキャンパスでどのような生活をするのかというところに主眼を置くのも重要なことです。
ビルキャンパスでビジネスマンっぽい生活になる明治(和泉・駿河台)・法政(市ヶ谷)
明治大学和泉キャンパス、法政大学市ヶ谷キャンパスはキャンパスそのものが大企業で使われているような巨大なビルです。学生数も数万人になるため、大企業のビル一つ分の人口とほとんど変わりなく、実際ビジネスマンが社会人として働く場所に類似した環境で学問を学ぶことになります。
学生としての遊び場が集まっている渋谷にある青山学院(青山)
渋谷の中心的な位置に青山学院大学青山キャンパスがあります。正直立地自体がかなり派手で、建物もキリスト教から強く影響を受けたおしゃれな建物になっています。
真面目に学問に取り組むこともできますが、それ以上に学生らしく、若者らしく渋谷の文化を楽しむことができるのが青山学院大学青山キャンパスの特徴です。
アメリカの大学ばりに田舎でキャンパスが大きい中央(多摩)・法政(多摩)
アメリカの大学、例えばハーバード大学やスタンフォード大学などは、アメリカでも田舎っぽいところに大きなキャンパスを構えて学生だけの都市を一つ丸ごと作るような形で大学が成立しています。
アメリカの大学のように、中央大学・法政大学の多摩キャンパスは土地面積もかなり大きく、施設も充実しています。
シンプルに地方都市間があり落ち着いた雰囲気の青山学院(相模原)
青山学院大学は青山キャンパスのほかに、相模原キャンパスを持っています。
相模原は、町田の隣に位置し、多摩川をまたぐとすぐに東京という場所に位置しています。都会過ぎず田舎すぎず、適度に開発が進んだ街でおとなしく学問に取り組むことができます。